歯並び・咬み合わせ等が気になる方へ矯正治療を始めませんか?
当院では、矯正歯科専門医によるトータルアプローチの治療を行っております。

矯正無料相談

現在、月1回・第2水曜日の診療・無料相談となります。
次回の診療・矯正無料相談は
6/14(水) 第2水曜日
となります。
歯学博士  鈴木 医師
東京医科歯科大学歯学部卒業
東京医科歯科大学大学院博士課程修了(歯科矯正学)
日本矯正歯科学会認定医
所属学会

矯正治療とは?

「健康で、文化的な生活を送ること」は私達の誰もが希望する事です。そして、私たちは健康であるとともに美しくありたいと思っています。昔から、美しい人を表現するのに、『明眸皓歯(めいぼうこうし)』という言葉が使われています。明るく澄んだ目ときれいにならんだ白い歯はその最も大きな要素です。矯正治療とは、八重歯、乱杭歯(歯の凸凹)、受け口、出っ歯、すきっ歯のような、悪い歯並び・咬み合わせをきれいに揃えて、上の歯と下の歯のかみ合わせを良くすることで、口もとの形を整えるのと同時に、食べ物をよくかめるようにすることを目的としています。

なぜ矯正治療が必要ですか?

歯並びが悪いと、次のような障害が起こります。
  1. 食べ物をうまくかめない。(咀嚼機能障害)
  2. 歯が磨きにくく、むし歯になりやすい。
  3. 歯周病(歯槽膿漏)になりやすい。
  4. 口臭の原因になる。
  5. 言葉がはっきりしない。(発音障害)
  6. 外見の悪さから、劣等感におちいる。(心理的障害)
なかでも、心理的障害は見逃してはいけません。 他人と違う咬み合わせや、外見を気にして、劣等感におちいる人は少なくありません。
きれいな歯並びに直すことは、口元を美しくするばかりではなく、健康の増進、さらには心理的発達をもたらすために必要なことなのです。発音を明瞭にさせるとともに、むし歯や歯周病になることを防ぎ、健康を一段と増進させようとするものです。子供の場合でも、成長とともに美しさに敏感になってくるので、きれいな歯並びに整った容姿は、明るく積極的な性格をもたらしてくれることでしょう。

矯正治療を行うには?

1相談

歯並び・咬み合わせ・口元が気になる・歯がうまく磨けない・口臭が気になる・発音がしづらい・歯を一生持たせたい・口元及び歯並びに自信を持ちたい・・など、ご希望や不安等がありましたら、気軽にご相談にお越し下さい。(無料矯正相談・要予約)

2検査

口腔内写真検査・歯型・レントゲン・デジタル写真・顎関節検査・むし歯・歯周疾患検査等を行います。

3診断

検査によって得られた資料を分析し、歯並び及び口元の問題点を科学的に明確にした上で最適な治療方針をご説明します。ご理解頂けるまで、説明や相談を行い、納得した上で、治療開始となります。

4治療開始

最新の材料と技術を用い、痛みや違和感を極力抑えた治療を行います。PMTCや歯肉マッサージ等も併用し、矯正治療中も快適な衛生状態を維持します。おおむね月1回の来院となります。

5保定

矯正治療によって歯並びを改善しても、後戻りしてしまう可能性があります。それを防止するため、装置などを利用して、保定を行います。

治療期間はどのくらいですか?

歯は、顎の骨の中をゆっくりと移動しますので、時間がかかります。歯の矯正治療の期間は、おおよそ1年半~2年です。しかしながら、歯の動き方には個人差があるため、期間が前後することがあります。

矯正治療の開始時期は?

大人の場合

いつ始めても、治療方法と治療期間にそれほど変わりはありません。治療技術と矯正装置の発達に伴い、年齢に関係なく治療が可能です。

子供の場合

顎の矯正治療(第1期治療)が必要な場合は、7歳前後から治療を開始します。顎の矯正治療後、永久歯が生え揃ってから、歯の矯正治療(第2期治療)を行います。

顎の矯正治療の開始時期は?

子供の場合は治療を始める際に、顎の成長を考慮する必要があります。
  • 正常な顎の成長が妨げられていないか?
  • 上顎と下顎の位置・大きさのバランスがとれているか?
  • 第2次成長にかけて、上下顎のバランスが崩れる可能性はないか?
顎の成長に何らかの問題が疑われる場合には、状態に応じて、早めに顎の矯正治療を行う必要があります。一般的には7歳前後から治療を開始しますが、早期治療が必要な場合では、6歳前後から治療を開始することがあります。

矯正治療が必要な歯並び、咬み合わせ

矯正治療の実際

矯正治療にかかる治療費

健康保険が適用になりません。保険外治療になります。
矯正歯科相談 無料 大まかな、治療内容の説明をさせて頂きます。

・治療方法・使用装置・治療期間・治療費 など
検査・診断料 32,400円(税込) 治療をする上で必要なレントゲンや歯型を取らせて頂きます。それをもとに治療計画をたてます。そして詳しい治療方法や治療期間の目安・費用などを患者さんご本人・保護者の方にご説明し、合意の上、治療が始まります。
成人矯正 唇側矯正

(保険外治療)
540,000円~648,000円(税込) 歯の表側から治療を行います。
成人矯正 インビザライン

(保険外治療)
972,000円(税込)
透明なマウスピースによる治療を行います。
成人矯正 舌側矯正

(保険外治療)
1,296,000円(税込)
歯の裏側から治療を行います。
小児矯正 一期治療

(保険外治療)
270,000円(税込) 混合歯列

一期治療から二期治療への移行の際は再相談させて頂きます。
小児矯正 二期治療

(保険外治療)
270,000円~324,000円(税込) 永久歯列
部分的矯正治療

(保険外治療)
108,000円~216,000円(税込) 非常に限局的な軽度の症例に限ります。
調整料 5,400円(税込) 月に1回、装置の調整料を頂きます。
保定装置 21,600円(税込) プレートタイプ
10,800円(税込) ワイヤータイプ

矯正治療を行う際の注意事項

  1. 基本的に健康保険が適用になりません。保険外治療になります。ただし、医療費控除により、1割程度の還付を受けられます。
  2. 装置をお口の中に入れている間は、歯磨きが難しいので、むし歯・歯周病にかからないように注意しましょう。
  3. 矯正治療終了後も、後戻りを防ぐため、保定装置をお入れする必要があります。